💭 「投資したいけど余裕がない」…実はそれ、方法を知らないだけ。
悩める人毎月投資のために節約するなんて、無理。。



実はこれ、僕も昔まったく同じでした。
でもある日、気づいたんです。
「我慢して節約する」のではなく、
「勝手に貯まる仕組みを作るだけ」なんだと。
スマホ、保険、光熱費、サブスク…。
一度見直すだけで、月5〜9万円が勝手に残る家計に変えられるんです。
✅ 固定費見直しチェックリスト



まずはこのリストで、どれだけ自分の家計に“削れる”余地が
あるのかを見てみよう。
固定費というのは、変動費(食費や生活費)を除いた「毎月必ずかかるお金」のこと。
一度固定費を見直せば、毎月の出費が自動で減る仕組みができます。
| 優先度 | カテゴリ | 項目 | 月削減目安 | 年削減目安 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| ① | 通信費 | 携帯プランを見直す(格安スマホに変更) | 約6,000円 | 約72,000円 | スマホの契約を変えるだけ。楽天=家計重視、JAL=旅行重視、等 |
| ② | サブスク | 不要なサービスを2つ解約 | 約4,000円 | 約48,000円 | 惰性で払っている動画・音楽・クラウドを整理 |
| ③ | 税金 | ふるさと納税・医療費控除を活用 | 約3,000円相当 | 約36,000円 | 税制優遇を使うだけ。※2025年10月からポイント還元制度は終了 |
| ④ | 家計管理 | Money Forward MEで支出を見える化 | ― | ― | 現状把握が最強の節約。アプリ連携で自動家計簿化(無料プランでOK) |
| ⑤ | NHK受信料 | 年払い+契約種別(衛星→地上)見直し | 約800円 | 約10,000円 | 年払い割引+不要な衛星契約を地上契約に変更 |
| ⑥ | 保険 | 医療・生命・火災・自動車保険などの重複整理 | 約8,000円 | 約96,000円 | ネット保険・共済化で半額も可。「確率×損失」で判断 |
| ⑦ | 電気・ガス | エネチェンジ等で電力・ガス会社を比較乗換 | 約4,000円 | 約48,000円 | オール電化・都市ガス併用世帯は特に効果大 |
| ⑧ | 銀行・ATM | 手数料ゼロのネット銀行に変更 | 約1,000円 | 約12,000円 | ATM手数料はネット銀行(楽天銀行・住信SBI・JAL NEOBANK等)活用で無料化 |
| ⑨ | クレカ | リボ払い解約+高還元カードに統一 | 約2,000円 | 約24,000円 | リボ払いは一切使用しない。不要なクレジットカードは解約 |
| ⑩ | 住居 | 家賃を3〜4万円下げる(交渉・引越し) | 約35,000円 | 約420,000円 | 更新時・転勤時に狙い目。築年数・立地を少し妥協で◎ |
| ⑪ | 車 | 維持費を削減または売却する | 約25,000円+売却益 | 約300,000円+2,000,000円 | 維持費+税金+駐車場=年30万円。週末しか乗らない人はカーシェア利用を検討 |
手続きや思い切りの必要度でレベル分けしてまとめると、こんな感じ👇
| 分類 | 月削減額 | 年削減額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| レベル1(手続き・設定だけ) | 約28,000円 | 約346,000円 | スマホ・サブスク・保険など。すぐ行動できるゾーン |
| レベル2(生活設計の見直し) | 約60,000円 | 約720,000円 | 家賃・車の見直しでインパクト大 |
| 合計 | 約88,000円/月 | 約1,066,000円/年(+売却益200万円) | “固定費だけ”で年間100万円以上の改善が可能! |



見直しだけで月8万円以上も浮くの!?



家庭によるけど、きちんと見直せば確実に効果が出るよ
💹 もし浮いたお金(8万円/月)を積立投資したら?(年利7%)
| 積立金額 | 期間 | 想定利回り | 最終金額(概算) | 元本 | 増加分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 80,000円/月 | 10年 | 年7% | 約1,379万円 | 960万円 | +約419万円 |
| 80,000円/月 | 20年 | 年7% | 約4,192万円 | 1,920万円 | +約2,272万円 |
💡 10年後・20年後に得られる“リアルな価値”
10年なら…(約1,349万円)
- 子どもの大学費用(約500〜700万円)をほぼ全額まかなえる
- 家族で年1回海外旅行(ハワイ・ヨーロッパ)×10回分
20年投資続ければ…(約4,192万円)
- 老後資金3,000万 + αが年金なしで達成できる
- 高配当株(年利4%前後)に投資すれば、年間160万円の不労所得に



ただの固定費見直しが、予想以上の成果になるはず!
📈 おまけ:8万円積立 vs 銀行預金の差
| 比較 | 年利 | 10年後 | 20年後 |
|---|---|---|---|
| 銀行預金(年0.2%) | 0.2% | 約972万円 | 約1,000万円 |
| インデックス投資(年7%) | 7% | 約1,379万円 | 約4,192万円 |
| 差額 | — | +約407万円 | +約3,192万円 |
💬 「貯金では届かない未来」も、
固定費を整えて“投資に回す”だけで現実になります。
固定費を1つずつ整えよう
ここからは、チェックリストの項目を一つずつ見ていこう。



参考までに僕が実際に使っているサービスなどの
具体名も紹介していくよ
📱 ① 通信費:スマホプランを見直す(大手キャリア→格安SIMへ)
通信費は“最も効果の大きい固定費”。
いま大手キャリアを使っている人なら、格安プランに変えるだけで月6,000円前後削減できます。
💡実行のポイント
- 大手キャリア→格安SIMへ乗り換え
- 家族割・セット割に依存している人ほど効果大
- データ通信量を実測して、適正プランに切り替える
✅ ひろしのおすすめ



我が家では、僕がJALモバイルでマイルとJALのステータスを貯めて、
妻は楽天モバイルで楽天経済圏を満喫中。
💬 これ以外にも格安SIMの選択肢は豊富です。
自分の使い方や貯めているポイントに合わせて選べばOK。
🎬 ② サブスク:不要なサービスを2つ解約
月1,000〜2,000円のサブスクでも、積み重ねれば年間数万円。
特に「昔登録して放置しているサービス」は、見直すだけで即効果が出ます。
💡実行のポイント
- 動画配信・音楽・クラウドストレージなどを整理
- 家族で共有できるサービスに統合(例:Amazonプライムファミリー)
- よく使うものは年払いに切り替えで1〜2か月分お得
💬 例
- Netflix+Spotify → 月3,000円
- Amazonプライム+YouTube Premium → 月2,000円
→ どちらかを絞るだけで年間48,000円削減も可能。



ちなみに僕はUNEXTを契約してるんだけど、
妻の楽天モバイルのUNEXT付きプランで実質無料です👍
💰 ③ 税金:ふるさと納税と医療費控除を活用
税金は“知らないだけで損する固定費”。
国の制度を上手に使えば、実質的に年3〜4万円分お得になります。
💡実行のポイント
- 年収に応じてふるさと納税上限額を確認(総務省シミュレーターがおすすめ)
- 医療費が10万円超えたら「医療費控除」で確定申告
📝 注意
- ポイント還元は2025年10月末で終了。
→ 今後は「返礼品の価値」で選ぶ時代へ。 - 人気返礼品:米・肉・トイレットペーパー・飲料水など“生活消耗品”が実質無料に。



ふるさと納税のポイント還元は無くなってしまったけど、
まだまだお得な制度には変わりない!
📊 ④ 家計管理:Money Forward MEで「見える化」
節約の第一歩は、お金の流れを把握すること。
Money Forward MEは、銀行・カード・証券口座を自動連携し、
「どこにいくら使っているか」を自動で可視化してくれます。
💡実行のポイント
- まずは1か月使って“家計の漏れ”を見つける(無料プランでOK!)
- サブスク・保険・通信費など、固定費を自動分類
- クレカ積立・投資も一元管理できる
💬 ひろしも最初は「家計簿アプリ続かない派」でしたが、
自動連携で勝手に管理されるから、もう手放せません。
📺 ⑤ NHK受信料:年払い+契約内容を確認
NHKは契約形態によって年1万円前後の差があります。
また、年払いにするだけでも500〜1,000円ほどお得です。
💡実行のポイント
- 「地上契約」か「衛星契約」かを確認(BSを見ない人は地上契約へ)
- 支払いはクレカ年払い(割引+ポイント)がお得
- テレビがなく、スマホ・PCのみの人は「契約不要」のケースもあり
| 契約種別 | 年額 | 年払い割引後 |
|---|---|---|
| 地上契約 | 14,700円 | 14,160円 |
| 衛星契約 | 25,320円 | 24,185円 |
🛡 ⑥ 保険:必要最低限だけを残す
保険は「確率×損失」で考えるのが鉄則。
確率が低く、損失が大きいもの(死亡・火災・車)に絞るだけで、年間10万円前後の節約が可能です。
💡実行のポイント
- 医療保険:共済(コープ共済・県民共済)でOK
- 生命保険:ネット保険(ライフネット・楽天生命)で十分
- 自動車・火災保険:ネット型(ソニー損保・SBI損保)でコスト半減
💬 「貯金で賄えるリスク」には入らない。
「人生が終わるリスク」だけを保険でカバーする考え方が大切です。
⚡ ⑦ 電気・ガス:まとめて乗り換える
新電力・都市ガス自由化を活用すれば、**月4,000円前後(年5万円近く)**の節約が可能です。
💡実行のポイント
- 「エネチェンジ」で現在の契約と料金比較
- 電気+ガスをまとめると割引が適用されるケース多数
- オール電化の家庭は深夜料金プランに切替も効果的



我が家はどこかというと…
そうです、「JALでんき」です。
🏦 ⑧ 銀行・ATM:手数料ゼロのネット銀行に変更
銀行手数料は“気づかない出費”の代表格。
1回110円でも、月3回引き出せば年間約4,000円。
ネット銀行ならこれをゼロにできます。
💡おすすめ銀行
- JAL NEOBANK:JALマイルが貯まる+手数料無料
- 楽天銀行:無料回数多+楽天経済圏と相性◎
- 住信SBIネット銀行:無料回数10回前後+金利優遇あり



メインバンクを変える必要はないよ。
ATM手数料の安さなど、ネット銀行のいいところを活用しよう、
という話です。
💳 ⑨ クレカ:リボ払いを即解約+高還元カードに統一
リボ払いは金利15%超。
「気づかぬうちに借金を抱えている」状態になりやすいです。
また、年会費無料の高還元カードに一本化すれば、年1〜2万円の還元差が出ます。
💡おすすめ
- 楽天カード(1%+SPU活用で最大3%)
- リクルートカード(1.2%)
- 三井住友カードNL(最大5%/コンビニ等)
💬 「支払い=貯める」に変えるだけで、固定費も得も同時に取れます。



貯めたいポイントに合わせてカードを統一しよう。
リボ払いは殆ど良いことはないので今すぐやめましょう。
🏠 ⑩ 家賃:家賃を3〜4万円下げる
家賃は「最大の固定費」。
たった1回の引越しや交渉で年間40万円以上浮くことも。
💡実行のポイント
- 家賃交渉は“2年以上入居+支払い遅延なし”が条件で通りやすい
- 駅徒歩を5〜10分伸ばすだけで月1〜2万円下がる
- 築年数を10年古くするだけで3万円下がるケースも
💬 “安く住む”ではなく、“今より家計に合った家に住む”。
これも立派な投資の一歩です。
🚗 ⑪ 車:維持費を削減、または手放す
車は所有しているだけで年間30万円前後の維持費がかかります。
(駐車場・税金・保険・車検・ガソリン代含む)
💡実行のポイント
- 使用頻度が少ないならカーシェア(タイムズカー・Anyca)へ
- 中古車高騰中の今は“売却チャンス”
- 一括査定で相見積もりすれば、200万円以上の売却益も現実的
💬 手放しても「自由」が減るわけではありません。
交通費・旅行費・家計全体の見通しがぐっと明るくなります。



売却するときは必ず複数社に相見積もりしよう。
売値が上がって数十万円以上得することも。
✏️ まとめ:固定費を整えた人から“お金が味方”になる
- スマホ・サブスク・保険・光熱費で月3万円
- 家賃・車の見直しでさらに月5万円
→ 合計8万円/月=年間96万円削減
そしてそのお金を年7%で投資・運用すれば10年後1,380万円、20年後4,190万円。
💬 節約は「我慢」じゃなく、「未来の自由を取り戻す」ための行動。
今日、どれか1つでも変えたら──10年後、あなたの家計はまったく違う景色になります。






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